【フィギア】佐藤駿のコーチ日下匡力の喜び方が話題!ブレード研磨で対応力の高さ

話題!
記事内に広告が含まれています。

引用元:DeepEdge

2026年2月『ミラノ・コルティナオリンピック』がスタートして、日本選手のメダル獲得も数々あり、目が離せない熱い戦いに世界中で盛り上がっています。

2026年2月9日にフィギア団体選で男子フリーで日本の佐藤駿選手が臨み、自己ベストの194・86点をマーク。団体全種目を終え、日本勢は銀メダルを獲得して盛り上がりました。

その際に、銀メダルが確定した時の”佐藤駿選手の後ろに映りこんでいた日下コーチ”に注目が集まっています。

今回は、佐藤駿選手のコーチ日下匡力さんについて調査していきます。

スポンサーリンク

佐藤駿のコーチ日下匡力が話題!

引用元:THE ANSWER

2026年2月9日(日本時間)にフィギア団体戦が開催されて見事銀メダルを獲得した日本チーム。

日本チームの最終滑走は、佐藤駿選手でしたが佐藤選手の滑走後半に後ろの方で大喜びするコーチの姿が映りこんでいて「コーチに目がいっちゃう」「コーチが暴れてる!」と注目を集めました。(引用元:日刊スポーツ)

佐藤駿選手の後ろでぴょんぴょん飛び跳ねたり、喜びを全面に表現しているコーチの姿に、祝福のコメントと共にコーチへの好意を持つコメントがSNS上では多く話題になりました。

佐藤駿選手のコーチの名前は、日下匡力(くさか ただお)さんで話題になった日下コーチの思い切りの喜び方はフィギア好きな方の中では有名で、日下コーチのファンになる方もみえるみたいです。

過去にも「喜び方が可愛い」などと話題になっていました。

思い切り喜ぶ日下コーチ、可愛すぎますね!

日下コーチは一体どんな方なのか順番に見ていきましょう。

佐藤駿のコーチ日下匡力はどんな人?研磨技術はプロ級!

引用元:サンスポ

佐藤駿選手の後ろで大喜びするコーチの日下匡力さんに注目が集まっています。

日下匡力コーチって?

引用元:JBpress

佐藤駿のコーチ日下匡力さんは、小学校1年生の時からスケートを始めて小学校3年生の頃から「新松戸DLLアカデミー」で本格的にスケートの指導を受け始めました。

出身高校は、東京都文京区にある錦城学園高校、大学はスケートの名門でも有名な日本大学に在学していました。

スケートは、日本大学でスケート部に所属し技術を磨き、在学中に全日本フィギアスケート選手権に2度出場した経歴の持ち主の日下さん。

引用元:HotNilgiri X

大会での大きな経歴の記録は残っておりませんが、学生時代に現役は引退されたようでその後は、スケート指導者として飛躍しました。

指導者になったことで日下コーチの力が開花しました!

日下コーチが指導してきた選手には今回の佐藤駿選手以外には、

斉藤うらら選手、野田あかり選手

を指導しています。

スケート靴研磨のプロ

引用元:日刊スポーツ

日下コーチは、若い頃にスケート靴のブレード(刃)研磨や修理を行い、独学で技術を習得してきたそうです。

川越SCの時から独学で研磨技術を磨き、お手製の研磨道具を作成して、川越SCの練習生の殆どの靴を手掛けてきたそうです。

通常ブレードの修理は、”1日以上かかる”ことが普通のようですが日下コーチのような研磨の技術者がいればその場で直ぐ修理することも可能になり、競技に支障が出ないというメリットがあります。

引用元:産経新聞

日下コーチは、フィギア界では日常的によく起こる”刃こぼれトラブルにも即対応”できるよう、研磨の技術を身に着けてきたのでしょう。

選手を経験してきたからこそ分かる部分だよね!

今回のミラノ・コルティナオリンピックでも、日下コーチの研磨が活躍したことがニュースに取り上げられていました。

引用元:スポーツ報知

フィギア団体表彰式での出来事で…

表彰台はザラザラとしたアスファルトのような表面がむき出しになっており、刃の表面が一時、大きく傷ついた。

表彰台に上がった選手全員分の研磨を、佐藤を指導する日下匡力コーチが行った

引用元:スポーツ報知

まだ個人戦競技が残されている段階でのブレード損傷に、即座に対応した日下コーチに注目が集まりました。

日下コーチは、スケート界ではブレード研磨のプロと噂されるほど研磨技術に優れているようです。

なにかきっかけがあるのかな。

日下コーチが過去に指導した生徒さんで、試合前にブレードが折れてしまった経験があったため、その頃からすぐにトラブルに対応できるよう研磨道具を持ち歩くようになったそうです。

引用元:中川政七商店の読みもの

選手も靴に何かあっても安心だよね。

日下匡力さんは、フィギア選手の技術面・メンタル面を支えているのはもちろんですが、選手が使う道具の修理等も行えるよう技術を身に付けて”全方向から選手を支えている”コーチということが分かりました。

まとめ

今回は、佐藤駿選手のコーチ日下匡力さんについて調査しました。

選手と一緒に、選手以上に喜びを表現する日下コーチはとても素敵なコーチなのが分かります。そして今回のミラノ・コルティナオリンピックでのブレードの刃こぼれを修理することができるなど、日下コーチのサポート力の強さもとても魅力的なのが分かりました。

まだまだ見どころ満載なミラノ・コルティナオリンピック、その後にも全日本選手権も控えています、

選手はもちろんですが、日下コーチにも注目していきたいですね!

スポンサーリンク
simuをフォローする

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました